Flash CS3だけの開発環境では、ソース書くのがしんどくなってきたので、劇的に便利とウワサのFlashDevelopを使いたいと思います。
Photoshopなどのアプリやフォント類がMacのものしかなく、今更Windowsに乗り換える気もないので、MacにParallelsを入れてFlashDevelopを動かします。
【1】ParallelsDesktopをインストール
FlashDevelopはWindowsにしかインストールできないので、まずはMac上でWindowsを動かすための「ParallelsDesktop 4.0 for Mac」をインストール。以前、バージョン1を入れたときは、あまりに動作が重くてお蔵入りしていましたが、バージョン4になったらエライさくさく動きますね。
【2】Windowsをインストール
続いて、ParallelsにWindowsOSをインストール。Vistaは持ってないので、XPをインストールしました。
【3】FlashDevelopをインストールする前に、色々と下準備
まずはWIndowsに「.NET Framework Version 2.0」をインストール。続いて「JAVAランタイム」もインストール。
【4】ようやくFlashDevelopをインストール
最新版の「FlashDevelop 3.0.0 RC1」をダウンロードしてWIndowsにインストール。
【5】FlashDevelopを日本語化
こちらのブログ「FlashDevelop 3.0.0 RC1 のメニューを日本語化 | logicalyze::blog」を参考に日本語化します。まずは、エディタの使用フォントを変更します。「ツール」メニュー→「プログラム設定」ダイアログから指定。等幅の「MS ゴシック」を指定します。メニュー部分は、XMLファイルで定義されているので、日本語化したXMLで上書きします。
メニュー部分はXMLで定義されているので、これを上書きします。場所は「C:\Program Files\FlashDevelop\Settings」フォルダです。上書きした後にFlashDevelopを再起動すればOK。
エディタ部分で日本語を使用するにはフォント設定を返る必要があります。「ツール」メニュー→「プログラム設定」の中の、「Display>UI Console Font」で「MS ゴシック」を指定します。
【6】MacのFlash CS3と連携させましょう。
こちらのブログ「BONKURA BLOG – FlashDevelopをMacで使う方法」を参考にしました。ちなみにFlashDevelopからCS3経由でパブリッシュするのに「command+Enter」のショートカットが効かなかったので、「F6キー」を使いました。またパブリッシュするときは、MacのFlash CS3の方で.flaファイルを開いておかないとパプリッシュされません。
【7】Parallelsでのキーボード入力環境を整えましょう。
Macのキーボードは「かな」「英数」キーで、日本語/半角英数を切り替えますが、Parallels上では「英数」キーが効きません。加えてテンキーも使えません。ですが、「AppleK for Parallels」を入れることで解決します。同様の機能をもつ無料アプリ「AppleKbWin」もあるのですが、「ParallelsDesktop 4.0 for Mac」にはインストールできませんでした。
【8】シンタックスをチェックしたい
FlashDevelopにもシンタックスエラーをチェックする「Check Syntax」機能があるのですが、Flex SDKを入れないと効かないようです。なので、Flex 3 SDKも入れてみました。
色々とやることが多いですが、これでMacでもFlashDevelopを使う環境が整いました!FlashDevelopはいろいろとカスタマイズできるようなので、使い込んでいくうちに色々と試していきたいと思います。
ちなみにカスタマイズについては、「7つのステップで完成!FlashDevelopカスタマイズの奥義 | _level0.KAYAC」を参照してみてください。
[...] で、ググった結果「MacでFlashDevelopを使いたい」を参考に、Flex SDK 3 をインストール。 [...]